旅行先で食べたものを自分のお店で提供|高知のうまいもん祭り

気まぐれ店長日記

高知から帰ってきたその日の夜。
ニューウォッチ酒場で緊急開催した「高知のうまいもん祭り」!

今回の高知旅行では、
現地で美味しいものをたくさん食べて、
スーパーや市場で食材やお土産を買い込んできました。

せっかくなら自分が高知で食べて美味しかったものを、
お店のお客さんにも楽しんでもらいたい!

そんな思いつきから始まった今回のイベント。

まずは高知といえばカツオのタタキ!

現地で食べた分厚すぎる塩タタキの美味しさが忘れられず、
今回は土佐のカツオを塩タタキにして提供しました。

分厚く切ったカツオに塩を振って、
薬味と一緒に食べてもらう。

ブリの刺身には高知名物のヌタを添えて。

高知のヌタはニンニクの効いた緑色の酢味噌で、
脂の乗ったブリとの相性が抜群。

初めて食べるお客さんにも高知ならではの味を楽しんでもらえたと思います。

そして高知で気に入ったチキンナンバン!

宮崎のチキン南蛮とは違って、
高知ではオーロラソースをかけて食べるのが特徴。

これをニューウォッチ酒場でも再現してみました。

須崎名物の鍋焼きラーメンも登場!

土鍋でグツグツ煮込んだ熱々のラーメンに、
卵や鶏の親鳥に高知のちくわなどをのせて。

高知で食べた味を思い出しながら作りました。

さらに茄子のタタキや、
高知県産のさつまいも西山きんときを使った芋天も。

旅行先で食べたものを自分のお店で作って、
それをお客さんに食べてもらえるのは、
飲食店をやっている楽しさのひとつですね。

お酒も高知で買ってきた酔鯨の純米大吟醸や、
酔鯨の文旦のリキュールを用意しました。

文旦のお酒は爽やかな甘さがあって飲みやすく、
高知の料理と一緒に楽しむにはぴったり。

そして今回のイベントには、
出来立てほやほやの旅先でのエピソードをお客さんと話す楽しさもありました。

ただ料理を出すだけじゃなく、
自分が旅行で楽しんできた時間を、
お店でもみんなと共有できたような気がします。

朝早く高知を出発して東京に戻り、
その日の夜にはお店を開けるという、
なかなかハードなスケジュールでしたが、
やってよかった!

今回の高知旅行は、
美味しいものを食べて、
いろいろな人と出会って、
本当に楽しい旅になりました。

そして帰ってきてからも、
こうしてお客さんと一緒に高知の味を楽しめたことが嬉しかったです。

ご来店いただいた皆さん、
ありがとうございました!

またどこかへ旅に出たら、
その土地で出会った美味しいものをニューウォッチ酒場でお届けできたらと思います。

次はどこのうまいもん祭りになるかな?

店長 ヤジリン

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