9月11日〜13日の3日間は、
ニューウォッチ酒場で「おかず祭」でした。
ちょっとあれこれ事情があって、
3日間だけでしたが、
普段の居酒屋メニューとは少し雰囲気を変えて、
ごはんにも合う、
お酒にも合う、
そんな“おかず”特化メニューをずらっと並べた3日間。
豚の角煮、
鯖の味噌煮、
病みつき手羽中揚げ、
京風だし巻き玉子、
三沢の牛バラ焼、
浅漬け、
博多鉄板焼肉、
牡蠣出汁粕汁。
こうして並べると、
改めてかなりちゃんと定食屋みたいですね。
もちろんつや姫の白米も用意して、
「今日は飲むぞ」という人にも、
「今日はごはん食べたい」という人にも楽しんでもらえる形にしました。
こういうイベントって、
派手な一品よりも、
結局“もう一口食べたい”みたいな料理が強いんだなと改めて実感。
角煮をつまみに飲んだあと、
だし巻きにいって、
最後は白米と粕汁。
逆に最初からごはんを頼んで、
牛バラ焼や博多鉄板焼肉でガッツリ食べる人もいて、
同じメニューでも楽しみ方が全然違うのが面白かったです。
個人的には、
こういう「普段家で食べそうだけど、店で出てくるとちょっと嬉しい」料理を集めるイベントかなり好きでした。
お酒のイベントとはまた違って、
食べることそのものを楽しんでもらえる感じ。
お酒を飲まない人がご飯だけで来店されたケースもあって嬉しかった。
来てくださった皆さん、
ありがとうございました。
また季節を変えて、
第二回おかず祭もやりたいですね。
次は何を入れようかな。
店長 ヤジリン















